コポうぇぶろぐ

コポコポによる備忘録&Tipsブログ

インテリアマッピング(interior mapping)~1m³距離編~

昨日

本記事は Unity #2 Advent Calendar 2020 の 24日目 の記事です。
前日の記事は @madoramu_f さん の「【Unity】3Dオブジェクトの残像処理」です!
qiita.com

残像と聞くと、学生時代にトランザムシステムをゲームに組み込むのが流行ってたのを思い出されます。
これがあればいつでも トランザムは使うなよ! 演出が使えるようになりそうですね(?)

はじめに

本記事では、インテリアマッピングの実装について簡単にまとめてみました。
前回(2018年のアドカレ)で内積の性質を使った壁との距離計算でインテリアマッピングを実装しましたが、
今回は1m³立方の壁との距離計算を行う実装の解説になります。例のごとく備忘録のようなものになります。
Cubemapでテクスチャをマッピングすることを前提とした方法となっております。

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【Unity】接空間について

はじめに

本記事では、接空間に関する変換方法についてまとめてみました。
インターネット上にたくさん情報はあるのですが、それぞれ実装が違うように見えたり頭が混乱したので、備忘録のような形で記録にしてみました。
本記事はUnityを前提に解説しますが、DirectXOpenGLの違いも交えて解説するかもしれないし、しないかもしれない。

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【After Effects】プレビューが表示されない

After Effects(アフターエフェクト)のプレビューが何も表示されない状況に遭遇しました。
解決に結構時間がかかったので、どなたかの手助けになれば幸いです。

問題となった症状

動画に分かりやすくまとめたので、まずはこちらをご覧ください。
youtu.be

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【Unity】TextMesh ProをParticleSystemで散らす

はじめに

TextMesh Pro は Unity公式の無料のテキストUIアセットで、最近ではデフォルトでインポートされてたりします。
特にテキストのビジュアルが優れており、アウトラインだけでなくベベルやグロー等、面白いエフェクトが揃っています。

本記事では、TextMesh Pro を ParticleSystem で散らす方法についてまとめていきます。
https://raw.githubusercontent.com/coposuke/UnityAssetToPNG/image/Sample03.Sprites.gif

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【Unity】TextMesh Proをアニメーションさせる~プログラマ編~

はじめに

TextMesh Pro は Unity公式の無料のテキストUIアセットで、最近ではデフォルトでインポートされてたりします。
テキストのビジュアルだけでなく、リッチテキストや整列等、機能面においても優れたアセットですが、
テキストをアニメーションさせる仕組みは実装されていないので、何かしらコンポーネントを作る必要があります。

本記事では、TextMesh Proでのシンプルなアニメーションを実現する方法と、
ジオメトリの動かし方(C#)に関する実装をまとめていきます。
https://raw.githubusercontent.com/coposuke/TextMeshProAnimator/image/TMPA1.gif

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【Unity】TextMesh Proをアニメーションさせる~デザイナー編~

はじめに

TextMesh Pro は Unity公式の無料のテキストUIアセットで、最近ではデフォルトでインポートされてたりします。
テキストのビジュアルだけでなく、リッチテキストや整列等、機能面においても優れたアセットですが、
テキストをアニメーションさせる仕組みは実装されていないので、何かしらコンポーネントを作る必要があります。

本記事では、こちらで用意したコンポーネントを使って、ジオメトリを動かす方法について解説していきます。
https://raw.githubusercontent.com/coposuke/TextMeshProAnimator/image/TMPA1.gif

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【Unity】Imposterをお試し実装

はじめに

本記事は Unity Advent Calendar 2019 の 18日目 の記事です。遅れまして申し訳ございません。
前日の記事は saragaiさん の「【Unity】ゼロから作るノードベースエディター【UIElements】」でした!
qiita.com


本記事では、 Imposter の実装について簡単にまとめてみました。
Imposter は UE4 では無料で利用でき、Unity では AssetStore にて購入することで利用できます。考案者のブログで実装内容が解説されているので、その内容を可能な限り踏襲しておりますが、時間の都合もあり雑な部分が多々ありますのでご注意ください。

f:id:coposuke:20191223004006j:plain

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